新潟市Kこども園落成式
この度設計に携わりました新潟県のKこども園の落成式に社長・会長・会長の奥様・新潟スタッフの広井が出席いたしました。
無事に竣工を迎え、開園して実際に園舎を利用している様子も見ることができ胸がいっぱいです。
感謝状を頂きました。ありがとうございました。
設計・監理者挨拶の方を会長の方から述べさせていただきました。
▼チャレンジコーナーが一角にある遊戯室
▼絵本の小道とギャラリー
▼2階(3~5歳児室)
▼絵本の小道とギャラリーの吹抜け空間
▼2階(3~5歳児室)に面したデッキテラス
▼園庭と園舎 2階からのデッキテラスから園庭の築山へ外部の階段がつなぐ
建具の腰板を60cmで提案され低いのではないかと不安に思っていたりもしたが、子どもたちの目線に合わせて考えられた高さだとわかって納得したことや、玄関に隣接して調理室が見えるつくりとなっている為、子どもたちは散歩から帰ってくると窓から覗き込んでいる様子が日常的にあるなどのお話しを園の方から伺えました。
園庭の泥んこ遊び場がこどもたちの一番人気の遊び場となっているそうです。
理事長先生から、園舎はこどもたちもスタッフも喜んでいて、休むこどもがいない事に驚いているとのお話しをお聞きしました。
先生方も明るく伸び伸び保育でき、目線が行き届く園舎で、子供達は安心し先生方は管理し易いそうです。
先生もこどもたちも使い易く、楽しい園舎が完成して感無量です。
今後もそういったこども園づくりに携わっていければ幸いです。
プロポ三昧の日々に活力を
設計コンペやプロポーザルに挑むことは非常に勉強になり、自分たちの血となり肉となる行為でもあります。
ただ、体力がないとなかなか乗り切るのが難しい長期的な戦いとなってきています。
連日プロポ三昧の辺見設計では、こうして終了後にごちそうをおなかに蓄え、また戦いに挑みます。
分厚いステーキは国産の牛ヒレ肉。
会長のお姉さまと奥様が事前に準備をして下さり、ごちそうして頂きました。
スタッフは夢中になって肉を食らい、夕暮れには蛍の劇場を鑑賞しました。
あっという間のひと時だったため、序盤の煙を上げて焼かれるステーキの写真だけが保存されていました。
しらかわリノベ義塾
白河市の中心市街地活性化事業の一環で「しらかわリノベ義塾」が本日開催されました。
ハバタク株式会社 代表取締役 丑田俊輔さん、株式会社ブルースタジオ クリエイティブディレクター 大島芳彦さんが講師に招かれ「遊びと学びとまちづくり」をテーマに、実践講座公開事前セミナーが開催されました。
講師の丑田さんの秋田県五城目町で実際に取り組んでこられたリノベ事例や、教育への考え方は非常に参考になるお話しでした。
白河で実際行える事業や活動のイメージも視聴した皆様は膨らまれたかと思います。
この実践講座を受けて何か胸に響いた方や、興味がある方はぜひ8月に行われるまちづくり実践講座にお申し込みください。
http://www.city.shirakawa.fukushima.jp/page/dir007208.html
弊社の方も陰ながらこのプロジェクトにかかわらせていただいております。
よりよい、すみよい街として中心市街地の賑わいに少しでもお力になれればと思っております。
ヒメマスフライのランチ
最近の会長はひたすら沼沢湖に訪れています。
その理由は…ヒメマスです。
本日事務所の職員は川谷でヒメマスランチをごちそうになりました。
揚げ物の油跳ねを防げる魔法のような道具です。最近はいろいろな調理機器が発売されていますね。
天気は晴れていて、おひさまの下でヒメマスをフライにしているランチの時間はとても充実して過ごせました。
切り身に自ら衣をつけ、キツネ色になるまで待ちアツアツの揚げたてを頬張りました。
ヒメマスの長さは大人の顔の大きさ程あり、とても食べ応えがありました。
なかなかありつけないお魚ですが、一度食べたら味が忘れられなく、またすぐに食べたくなるほどでした。
会長にはいつもスタッフの分まで釣り上げてきていただいて感謝しています。
最後に川谷の庭のせせらぎ近くの植栽を撮影。
春に向けて草花は準備を整えているようでした。
祝 辺見設計設立30周年
平成3年(1991)に設立した有限会社辺見美津男設計は社名を改め有限会社辺見設計となり、今年で設立30周年を迎えることができました。
この節目を迎えることができましたのも、ひとえに皆様方の温かいご支援、ご協力をいただいたからこそと深く感謝しております。
皆様には、これまで同様に変わらぬご愛顧、ご支援を賜りますよう心よりお願い申し上げます。
お祝いに夕食は会長の奥様お手製のちらし寿司でした。
春らしい具をちりばめた華やかなちらし寿司は甘く優しいお味でした。
ステンドグラス打合せ
本日は宇都宮にある有効会社 アトリエ テンさんと一緒に、住宅の一部に取り入れるステンドグラスの打ち合わせを行いました。
建て主が持参した写真のイメージからデザイン画(スケッチ)を描いていただき、実際に構成されていくガラスの調整を行っていました。
住宅は建て主の要望が反映され、より特徴や個性を持ったものへと近づいていきます。
共に想いを叶えていけるように今後も務めて参りたいと思います。
▼有限会社 アトリエ テン
〒320-0808 栃木県宇都宮市宮園町2-5
Tel 028-636-5759 Fax 028-636-6079