Hair garden SUGAR OPEN致しました。
昨年2月頃から打合せ・設計を進めて参りました矢吹町の美容室が本日OPENいたしました。
美容室のコンセプトは木に包まれる美容室。内装デザインは温かみのある明るい色味の木を使い、外観にはたくさんの緑が広がるgardenを設え、店舗内部からも爽やかに緑を感じることのできるデザインとなっております。
美容師の佐藤様ご夫妻のセンスが計画案に交じり合い、最終的に素敵な美容室となりました。
弊社の会長はOPEN初日の本日早速カットに伺いました✂
ブログをご覧の皆さまもぜひ足を運んでみてください。
そして、美容室の建物のつくりや外構にもご注目ください。
名称:Hair garden SUGAR
住所:〒969−0202 福島県西白河郡矢吹町新町364-2
https://goo.gl/maps/htBG8GWWfW4DmNay7
TEL: 0248-57-4031
HP:https://hairgardensugar.com/
SNS:https://www.instagram.com/hairgarden.sugar/?utm_medium=copy_link

外観:南側には落葉樹が点在
夏場、木々や深い軒が太陽の日差しを遮ります。
冬場は葉が落ち、太陽の位置が低くなるため温かい日差しが店舗内に差し込みます。

カット台スペースは開放的な大きな窓が店舗全体を明るく、自然に溶け込む印象を与えています。
全ての窓からはgardenの緑や色のついた実、花が見え季節の移り変わりと共に楽しめます。

木格子の間仕切り壁を過ぎるとシャワーブースがあります。
シャワーブースはカット台スペースとは違った雰囲気となっており、間接照明で落ち着いた空間を作り出しています。

最後になりますが…
佐藤様ご夫妻、ご開店誠におめでとうございます。
めでたく今日の日を迎えられましたことを心からお喜びいたしますとともに、貴店の限りないご発展をお祈り申し上げます。
これからも、弊社の方でお力になれることがございましたら、なんなりとお申し付けください。
今後ともお付き合いのほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。
事務所裏の薪ストック
事務所裏の薪ストックです。
たくさんストックされているように見えますが、この量で一冬は越せない消費量です。
割っては、乾かし、割っては、乾かしの繰り返し。
効率よくストックを量産させることに常に頭を抱えています。
フクシマトクシマの縁

JIA(日本建築家協会)の福島地域会と徳島地域会が手を取り、災害復興支援と未被災地の備えをテーマに活動を開始した「フクシマトクシマの会」(2011年5月設立)で結ばれた徳島とのご縁。この度、有限会社内野設計の内野輝明さんからの紹介で京都大学の学生さんが会長のお話しを聞きに東北の玄関口である白河に立ち寄ってくださいました。
5日間の東北旅を計画しているそうで、白河市を皮切りに東北の建築を巡るそうです。
会長からは建築だけでなく、人生論や旅での心得など濃い話がたくさん聞けたと思います。
次回は内野様も交えてフクシマトクシマの会をまた開催したいですね。
フクシマトクシマの会が繋いでくださった縁に感謝です。
またいつでもお待ちしております。
新潟市Kこども園落成式
この度設計に携わりました新潟県のKこども園の落成式に社長・会長・会長の奥様・新潟スタッフの広井が出席いたしました。
無事に竣工を迎え、開園して実際に園舎を利用している様子も見ることができ胸がいっぱいです。
感謝状を頂きました。ありがとうございました。

設計・監理者挨拶の方を会長の方から述べさせていただきました。

▼チャレンジコーナーが一角にある遊戯室

▼絵本の小道とギャラリー

▼2階(3~5歳児室)

▼絵本の小道とギャラリーの吹抜け空間

▼2階(3~5歳児室)に面したデッキテラス

▼園庭と園舎 2階からのデッキテラスから園庭の築山へ外部の階段がつなぐ

建具の腰板を60cmで提案され低いのではないかと不安に思っていたりもしたが、子どもたちの目線に合わせて考えられた高さだとわかって納得したことや、玄関に隣接して調理室が見えるつくりとなっている為、子どもたちは散歩から帰ってくると窓から覗き込んでいる様子が日常的にあるなどのお話しを園の方から伺えました。
園庭の泥んこ遊び場がこどもたちの一番人気の遊び場となっているそうです。

理事長先生から、園舎はこどもたちもスタッフも喜んでいて、休むこどもがいない事に驚いているとのお話しをお聞きしました。
先生方も明るく伸び伸び保育でき、目線が行き届く園舎で、子供達は安心し先生方は管理し易いそうです。
先生もこどもたちも使い易く、楽しい園舎が完成して感無量です。
今後もそういったこども園づくりに携わっていければ幸いです。
プロポ三昧の日々に活力を
設計コンペやプロポーザルに挑むことは非常に勉強になり、自分たちの血となり肉となる行為でもあります。
ただ、体力がないとなかなか乗り切るのが難しい長期的な戦いとなってきています。
連日プロポ三昧の辺見設計では、こうして終了後にごちそうをおなかに蓄え、また戦いに挑みます。
分厚いステーキは国産の牛ヒレ肉。
会長のお姉さまと奥様が事前に準備をして下さり、ごちそうして頂きました。
スタッフは夢中になって肉を食らい、夕暮れには蛍の劇場を鑑賞しました。
あっという間のひと時だったため、序盤の煙を上げて焼かれるステーキの写真だけが保存されていました。

しらかわリノベ義塾
白河市の中心市街地活性化事業の一環で「しらかわリノベ義塾」が本日開催されました。
ハバタク株式会社 代表取締役 丑田俊輔さん、株式会社ブルースタジオ クリエイティブディレクター 大島芳彦さんが講師に招かれ「遊びと学びとまちづくり」をテーマに、実践講座公開事前セミナーが開催されました。


講師の丑田さんの秋田県五城目町で実際に取り組んでこられたリノベ事例や、教育への考え方は非常に参考になるお話しでした。
白河で実際行える事業や活動のイメージも視聴した皆様は膨らまれたかと思います。
この実践講座を受けて何か胸に響いた方や、興味がある方はぜひ8月に行われるまちづくり実践講座にお申し込みください。
http://www.city.shirakawa.fukushima.jp/page/dir007208.html

弊社の方も陰ながらこのプロジェクトにかかわらせていただいております。
よりよい、すみよい街として中心市街地の賑わいに少しでもお力になれればと思っております。
ヒメマスフライのランチ
最近の会長はひたすら沼沢湖に訪れています。
その理由は…ヒメマスです。
本日事務所の職員は川谷でヒメマスランチをごちそうになりました。

揚げ物の油跳ねを防げる魔法のような道具です。最近はいろいろな調理機器が発売されていますね。


天気は晴れていて、おひさまの下でヒメマスをフライにしているランチの時間はとても充実して過ごせました。

切り身に自ら衣をつけ、キツネ色になるまで待ちアツアツの揚げたてを頬張りました。

ヒメマスの長さは大人の顔の大きさ程あり、とても食べ応えがありました。
なかなかありつけないお魚ですが、一度食べたら味が忘れられなく、またすぐに食べたくなるほどでした。
会長にはいつもスタッフの分まで釣り上げてきていただいて感謝しています。

最後に川谷の庭のせせらぎ近くの植栽を撮影。
春に向けて草花は準備を整えているようでした。












